高血圧や糖尿病、脂質異常症によって、動脈硬化を促し、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす原因です。
これらの生活習慣病の合併、肥満などがプラスされた状態では、脳卒中や心筋梗塞による死亡の危険性が高くなることが解明されてきました。
高血圧や糖尿病、脂質異常症、肥満の4つのうち3つから4つに当てはまる人は、当てはまらない人と比較すると、嚢ソ中による死亡の危険性は、およそ5倍です。
冠動脈疾患による死亡の危険性はおよそ8倍にもなります。
生活習慣病の高血圧や糖尿病、脂質異常症については、ほとんど自覚症状がありません。
しかし、脳卒中や心筋梗塞などの命にかかわるような病気から守るためには、食生活の改善、運動を行う、生活習慣病の改善や予防することが大切です。
また、飲酒や喫煙も脳卒中や心筋梗塞を引き起こす可能性を高めてしまいます。
そのため、飲酒や喫煙の習慣がある人は、併せて見直すことが大切で、禁酒や禁煙することをおすすめします。